タブ1:スタック
「スタック」は、あなたが一番長くいる場所です。スタックは、タスクのストリップが並ぶボード — いちばん大事なものを一番上に置いた、やることの山だと考えてください。ストリップの並び順が、そのままあなたの計画です。一番上のストリップが、次にやること。
スタックを作る
- 「スタック」タブで、ツールバーの+ボタンをタップします
- スタックに名前を付けます(例:「仕事」「家」「週末のプロジェクト」)
- スタックのカードをタップして開き、ストリップを追加していきます
スタックの名前を変えたり削除したりするには、カードを長押しして名前を変更または削除を選びます。スタックを削除するとその中のストリップもすべて消えるため、アプリが最初に確認を求めます。
手っ取り早く始めるなら: すでにAppleの「リマインダー」でリストを管理しているなら、ワンタップでそのままスタックとして読み込めます — 下の「オプション」タブにあるリマインダーから読み込むをご覧ください。
ストリップの作成と編集
ストリップは、ひとつのタスクです。それぞれのストリップは、タスクの種類と状態で色分けされているので、ボードをひと目見るだけで、どんな仕事が待っていて、どこまで進んでいるかがわかります。
ストリップエディタ
ストリップを作成・編集するときには、次の項目を設定できます:
- タイトルと説明
- 期限 — ストリップに表示され、過ぎている場合ははっきりと強調されます
- 予定時間 — そのタスクにかかると見込んでいる分数
- タスクの種類 — ストリップの色を決めるカテゴリ
- 優先度 — 1から10まで。ストリップにバッジとして表示されます
- カスタムカラー — お好みで、種類ごとの色を上書きできます
- タイマーモード — ポモドーロかカウントダウンかを、ストリップごとに(下の「ストリップの集中タイマー」を参照)
ストリップに表示されるもの
- タイトル、ステータスバッジ、そして決まった順に並ぶ情報アイコン:種類、優先度、サブタスクの数
- リンクしたカレンダーの予定、連絡先、リマインダーのバッジ
- 期限(過ぎている場合は強調表示)
- 再生/一時停止のタイマーコントロール
ストリップをタップすると開き、もう一度タップすると閉じます。開いた状態では、説明、サブタスク、リンク、繰り返しの設定が見られます。
ドラッグで並べ替え
ストリップを押さえたまま上下にドラッグすれば、スタックの並びが変わります。別に「優先度で並べ替え」と格闘する必要はありません — 一番上に置いたものが、次にやることです。動かすたびに、小さな触覚のフィードバックが返ってきます。
ご注意: フィルターが有効な間、並べ替えは一時停止します。絞り込まれた一部の中でドラッグすると、その裏にある本当の並び順が崩れてしまうためです。
サブタスク
- サブタスクはストリップの中に入れ子になり、開いたときに現れます
- 閉じているストリップには件数バッジが表示されるので、中にもっとあることがわかります
- 開いた状態でサブタスクを追加をタップすると、新しく作れます
- サブタスクはそれぞれが小さなストリップで、集中セッション用の再生ボタンも付いています
カレンダーの予定、連絡先、リマインダーをリンクする
ストリップを開くと、Appleの「カレンダー」の予定、連絡先、リマインダーにリンクできます。リンクした項目は閉じたストリップにバッジとして表示されるので、「見積もりの件でサラに電話」というストリップが、サラの連絡先カードと関連する打ち合わせを一緒に連れてきてくれます。
それぞれを初めて使うとき、iOSが許可を求めます — その場で、本当に必要になったときだけです。3つとも任意で、なくてもアプリはきちんと動きます。
繰り返しと延期
繰り返しのスケジュール
ストリップに繰り返しを設定しておくと、完了したときにスケジュールどおり戻ってきます。繰り返しは、あなたの意図を覚えています:31日に設定したタスクは31日のまま — 短い月では月末に寄せられ、カレンダーが許すときにはまた31日に戻ります。どんどん前倒しになっていくことはありません。
延期
まだ取りかかる気になれない? そんなときは、先の日付へ延期しましょう。延期したストリップはいったん視界から外れ、その日になるとボードの定位置に戻ってきます。
ストリップの集中タイマー
どのストリップにも専用のタイマーが付いています — ポモドーロか、シンプルなカウントダウンのどちらか。ストリップのタスクの種類によって初期値が決まり、エディタでストリップごとに変更できます。
集中セッションを実行する
- ストリップの再生ボタンをタップします — カウントダウンがストリップの上でそのまま進みます
- もう一度タップすると一時停止、さらにタップすると再開します
- 完了したセッションは「進捗」タブに反映されます
ポモドーロのプリセット
最初から5つのプリセットが用意されています:
- Pomodoro Mini: 6分
- Pomodoro Short: 12分
- Pomodoro: 25分(定番)
- Pomodoro Long: 50分
- Pomodoro Max: 75分
プリセットは「タイマー」タブにあり、自由に編集できます — そこで時間を変えれば、ストリップも新しい値に従います。ストリップごとに自分で時間を決めることもできますし、デフォルトのポモドーロの長さは「オプション」で選べます。
ライブアクティビティ
- 集中タイマーを開始すると、ロック画面にライブアクティビティとして表示されます
- Dynamic IslandのあるiPhoneでは、カウントダウンがそこにも表示されます
- ライブアクティビティをタップすると、実行中のタイマーがあるスタックへ直接戻れます
- アプリを開いたままにしておく必要はありません — カウントダウンはそのまま進み続けます
タブ2:タイマー Pro
ストリップスタイルの専用ボードに並ぶ、単独のカスタムタイマー — スタックと同じ見た目と手ざわりのまま、タスクに紐づかないタイマーのために。
カスタムタイマー
- タイマーのボードを作って、好きなだけタイマーを追加できます
- それぞれのタイマーは、名前と長さ、そして再生/一時停止のコントロールを持つストリップです
- キッチンタイマー、打ち合わせの持ち時間、休憩など — 時計が要るものなら何にでも
ポモドーロのボード
ポモドーロのボードには、ストリップが集中セッションで使う5つのプリセットが並んでいます。ここで時間を編集すれば、プリセットを使っているすべてのストリップがそれに従います。
ひとつ知っておくと便利なこと:ストリップがポモドーロを開始するとき、プリセットの長さはコピーされます。プリセットを編集すると、変わるのはこれからのセッションだけで、すでに動いているセッションが変わることはありません。
Proでのご利用
「タイマー」タブはProの機能です。無料トライアル中はすべてお使いいただけます。トライアルが終わると、ご登録いただくまでアップグレードのご案内が表示されます。
タブ3:アラーム Pro
「タイマー」と同じく、ストリップスタイルのボードに並ぶアラーム — カウントダウンではなく、1日の中の決まった時刻のために。
アラームを設定する
- 名前と時刻を決めてアラームを作ります
- 曜日の繰り返しを選びます — 鳴る曜日のまとめがストリップに表示されます(例:月 水 金)
- 繰り返しの曜日を空のままにすれば、1回かぎりのアラームになります
アラームをオンにする
アラームのストリップにあるスイッチをひと弾きすれば、オンになります。ストリップのカラーバンドが状態をひと目で伝えてくれます — オンなら緑、オフなら控えめな色に。
Proでのご利用
アラームは「タイマー」と同じProの条件です:トライアル中はすべてお使いいただけ、終了後はアップグレードのご案内が表示されます。
タブ4:進捗
今週のあなたの仕事ぶりを、そのままお返しします。ストリップを完了したり集中セッションを実行したりするたびに、「進捗」が埋まっていきます。
今週のまとめ
- 完了ストリップ — 今週いくつのタスクを終えたか
- 集中時間 — ポモドーロとカウントダウンのセッションに費やした合計時間
- 現在の連続記録 — 仕事を完了した日が続いている日数
- 最長連続記録 — 更新されるのを待っている、あなたの記録
集中チャート
1週間の集中時間(分)を日ごとに並べた棒グラフ。どの日にしっかり腰を据えられたか — そしてどの日がいつのまにか過ぎていったか — がひと目でわかります。
タブ5:オプション
設定、カスタマイズ、そして整理整頓は、すべてここに集まっています。
サブスクリプション
一番上の行に、サブスクリプションの状態がひと目で表示されます。無料でお使いの方には、トライアルの残り日数のカウントダウンとProにアップグレードボタンが。Proの方には、王冠付きのプラン名とサブスクリプション管理へのリンクが表示されます。くわしくは下のサブスクリプションの管理をご覧ください。
外観
テーマと外観では、アプリ全体のカラーテーマを、ライトとダークの両方で選べます。タブバーも、ボードも、ストリップも、あなたの選択に従います。
アプリ設定
- スタックを管理: ボードのお手入れをまとめて行うハブ — スタックをひとつの場所で整理できます
- 言語: 13の言語から選べます — 英語(イギリス)、英語(アメリカ)、アフリカーンス語、ギリシャ語、フランス語、スペイン語、ドイツ語、オランダ語、日本語、簡体字中国語、繁体字中国語、ヒンディー語、ポルトガル語(ブラジル)。アプリはすぐに切り替わります
- リマインダーから読み込む: Appleの「リマインダー」のリストを、ワンタップでスタックとして取り込みます。初回はiOSがリマインダーへのアクセス許可を求めます
- 毎日のまとめ: その日を振り返る、任意の毎日の通知
- 週次レビュー: 「進捗」タブへ連れていってくれる、任意の毎週の通知
- このアプリについて: アプリのバージョンとクレジット
環境設定
- デフォルトのタイマー時間: 集中セッションの標準の長さ(初期値は25分)
- ストリップの密度とスタックの密度: ボードをゆったり見せるか、コンパクトに見せるか
- まとめの通知時刻と週次レビューの曜日と時刻: それらの通知が届くタイミング
リンク
- 製品ページ: このウェブサイト
- 利用規約とプライバシーポリシー
サブスクリプションの管理
無料トライアル
14日間の無料トライアルは、アプリを初めて開いたときに自動で始まります — 申し込みも、カードの登録も不要です。トライアル中は、Pro専用の「タイマー」と「アラーム」のタブも含め、すべての機能をお使いいただけます。「オプション」タブには残り日数のカウントダウンが表示されます。トライアルが終わっても、スタックとストリップは安全に残り、いつでも見られます — 編集と「タイマー」「アラーム」のタブは、ToDo Stacker Proで続けられます。
Proの価格
- 月額: $2.99/月
- 年額: $19.99/年(いちばんお得)
どちらのプランにも、さらに2週間の無料トライアルが付いているので、安心してご登録いただけます。
ご登録の手順
- オプション > サブスクリプションへ(またはアップグレードのご案内をタップ)
- 月額か年額かを選びます
- App Storeで確定します
- Proの機能がすぐに使えるようになります
変更と解約
サブスクリプションはAppleが扱っているため、変更や解約はApp Storeのアカウント設定から行います:
- iPhoneで設定を開きます
- あなたの名前をタップし、サブスクリプションへ進みます
- ToDo Stackerを選んで、プランの変更または解約を行います
解約しても、支払い済みの期間が終わるまではProをお使いいただけます。
購入の復元
新しい端末に替えた、またはアプリを入れ直した? オプション > サブスクリプションを開いて購入を復元をお使いください。求められたらApple IDでサインインすれば、Proの状態はすぐに戻ります。
困ったときは
iCloud同期が遅いとき
スタックはiCloudを通じて自動的に同期されます — オンにする設定は何もありません。同期はたいてい数秒で終わりますが、iCloudが時間をかけることもあります。とくに新しいデバイスにインストールした直後は起こりがちです。
- 新規インストール直後は、1〜2分ほど待ってみてください — 最初の取り込みがいちばん時間がかかります
- 両方のデバイスが同じApple IDでサインインしているか確認します
- iOSの「設定」 > 「[あなたの名前]」 > 「iCloud」でiCloud Driveが有効になっているか確認します
- 何か対応が必要なときは、「スタック」タブに同期状況のインジケータが表示されます — 「同期を一時停止中」や「iCloudアカウントに問題があります」が、対処のヒントになります
ライブアクティビティが表示されないとき
タイマーを開始しても、ロック画面やDynamic Islandに何も出てこない場合:
- iOSの「設定」 > 「ToDo Stacker」を開き、ライブアクティビティがオンになっているか確認します
- iOSの「設定」 > 「Face IDと注視認識機能」の設定を確認します — 注視認識の機能によって、ロック画面の内容が暗くなったり隠れたりすることがあります
- ライブアクティビティにはシステム側の時間制限があります。とても長いタイマーでは、タイマーより先にライブアクティビティが終わることがあります。タイマー自体はアプリの中で動き続けます
カレンダー・連絡先・リマインダーへのアクセス
これらの許可は任意で、対応する機能を初めて使うときにだけ求められます。一度拒否したあとで気が変わっても、iOSは改めて尋ねてくれません — ご自身で許可してください:
- iOSの「設定」を開きます
- ToDo Stackerまでスクロールします
- 必要に応じて、カレンダー・連絡先・リマインダーをオンにします
「毎日のまとめ」や「週次レビュー」のスイッチが許可されていないと表示する場合も、通知について同じ手順で対応できます。